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住宅の気密について

2019.11.24

先日、気密測定をしました。

結果は、c値0.18(隙間面積) 家全体の隙間が約37c㎡しかないとゆう計算になります。

要するに、アイフォン8の半分もない隙間ですね。

約48坪の住宅に隙間がそれだけしかない。すごいですよね。

あと、住宅内部から外部へ逃げる熱損失の値が0.48W/㎡K(Ua値)になりました。

住宅に詳しい有識者を集めた民間団体(HEAT20)が提唱するグレードで「G1」になります。

メリットとして

・住宅内の室内温度が一定になる
・結露が発生しにくい
・家族が健康に暮らせる
・アレルギー症状の改善
・光熱費の削減
・湿度コントロールができる

といった、快適性と省エネ性の両方を実現する住宅を建築することが出来ます。

具体的に、室温20度の部屋で就寝し、翌朝5時までに室温は下がりますが、
それぞれの基準で早朝5時時点の室温を比較すると

H4年基準・・・9度以下
H25年基準・・・11度
HEAT20・G1・・・13度
HEAT20・G2・・・15度

つまり、室内温熱環境を快適にすることができます。

このように、気密をよくすると最初のコストは掛かりますが、将来のことを考えると
健康で、財布にも優しいく、快適な生活ができます。

興味のある方は、モジュールホームまで是非お越しください。

お待ちしております。

新築住宅・リフォーム・介護保険住宅改修

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